つなぎの龍(秩父神社の彫刻)
秩父神社の彫刻の中でも一番有名なのが、つなぎの龍だと思います!
龍の身体が鎖で繋がれてます。
ちょっと分かりにくいので拡大してみます。
これは、秩父札所15番少林寺近くにあった「天ヶ池」に住みついた龍があばれると、必ずこの彫刻の下に水溜りができていたことから、鎖でつなぎ止めたところ、その後、龍は現れなくなったという不思議な伝説があります。
なんだか、良く分からん伝説です。
龍が来なくなって、水溜りはなくなったのでしょうか????
そんなことより、私は、龍の下の兎が気になります。
この伝説を知らなかったら、龍が繋がっていて兎を食べられない。。。と解釈していたことでしょう(笑)
全体像。
こうやって見るとやっぱり、凝ってますよね